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愛知県舞台技術者セミナー

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『愛知県舞台技術者セミナー』は、

1993年の第一回世界劇場会議終了時に発表された「名古屋宣言」に起因し開催されることになりました。その中で、「舞台芸術創造にかかわる芸術家ならびに専門技術者などの職能の尊重と条件の改善を目指し、併せて、芸術・技術の両面における人材の育成に努力する。」と宣言され、翌94年より毎回愛知芸術文化センター愛知県芸術劇場で開催されています。プロのためのセミナーですから、毎回トッププロを講師陣に招き、参加者も北海道から九州まで全国より来ていただいています。ちなみに第10回目を例に取り上げますと、参加者数は316名で、「21世紀型劇場技術その2 劇場技術の基本と最新のテクノロジー」と題して、2日間にわたり以下のプログラムで行いました。

全体講習として、基調講演1「文化芸術振興基本方針について」、基調講演2「劇場法の動きについて」、「美術バトンに吊るスピーカ、ムービングライトなどの重量物のリギングシステムの留意点について―安全な吊り方(実技)」。

分科会として、機構は「吊物機構の原点から最新のリギングまで」、「手引きバトンと電動バトンの運転実技」…芸術劇場には手引きバトンが無いので、名古屋市芸術創造センターに移動。照明は「最新機器動向―システムの将来」、協力メーカーによる実演付「最新機器の説明」。音響は「劇場用コンパクトアレイスピーカの検証」「最新電気音響技術―FFTによる測定技術の習得」。

この『愛知県舞台技術者セミナー』と前述の『劇場管理運営業務講習会』は冊子「劇場管理運営技術」として発行しています。

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